フリースタイルのセッティング

デッキの幅と、トラック+ウィールの幅をそろえる

レールスタンドの状態のときに安定するようにこの調節をします。 ウィールは、ある程度幅のあるものでないとシャフトが隠せないと思います。

下図は、ふつうに取り付けてシャフトが飛び出している状態です。 グレーの部分がベアリングで、赤いのがワッシャーです。

このままだと、レールスタンドが安定しない上にシャフトとナットを痛めてしまって、 ナットが回らずウィールがはずれなくなって”トラックとベアリングとウィールがいっぺんにオシャカ”なんていう 俺みたいな社会人1年生で社員寮のくせにやたら高い家賃と奨学金返済に苦しむアイハブノーマネーな人には とても悲しい出来事が起こってしまいます(っていうか起こった)。

そうならないために、ウィールの”トラック側”にワッシャーを何枚か挟んで、 シャフトが隠れるように調節します。

これでトリックも安定、トラックも長持ち、昼飯おごるって言ってるのに彼女が気をつかって ワリカンにしてくれるなんていうカッコ悪い生活からも脱出です。

テールガードを取り付ける

立ち技は、全体重をテール(もしくはノーズ)の先端で支えるわけですから、 かなり負荷かかってます。ふつうのデッキの場合、少しならまだしも1日中ポゴの練習なんて した日には「あれ?跳ねるたびにバキバキいってるような気がする・・・」とか 「最近デッキが軽いし、オーリーがうまくなったのかと思ったらデッキが短くなってた!」とか、 自分で粉砕したデッキの破片につまづいてふっ飛ぶ、なんていうステキ体験ができちゃったりします(っていうか、した)。

そうならないために、テール(もしくはノーズの両方)に”テールガード”というものを取り付けます。

(画像準備中)

この写真のデッキは、m80°sk8 shopでオーダーして発送前に取り付けて送ってもらったものなんですが、 前に自分で付けたときは、

  1. 100円ショップでまな板を買ってくる
  2. まな板を適当な大きさに切る
  3. ドリルでまな板とデッキに穴をあける
  4. 適当なネジで固定

という工作をしてました。時間がある人はこうやって自分で作っちゃってもいいと思います。 まぁ大人になると時間を金で買うようになってなんでも手っ取り早く済ませるようになっちゃたり 実家に帰る交通手段が船新幹線飛行機とあったら迷わず飛行機選んじゃったりして姉に 「年とると時間のために金つかうでしょー」なんていわれてうんうんと納得してたりするんですけどね。 どうでもいいか。 ネジ+ナットよりも、オスネジ+メスネジのほうがきれいに取り付けられると思います。

キャスパー用のデッキテープを貼る

フリースタイルの代表的トリック, キャスパーが安定するようにちょっと工夫します. テールガードがついてる時点でそれなりに乗りやすいんですが, 写真のように デッキーテープを貼っておくとより安定します.

(画像準備中)

これはだいぶ大きく貼ってますけど, 慣れてきたらもっと小さく, ピンポイントで 貼ったほうがいいと思います. というのも手で板をつかむときに擦れて痛いんですよ…. テーピングもすぐやぶけるし.

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