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ようするに逆立ち。
JFSA UNITE 1stに参加したときに、「あぁ、やっぱ逆立ちできると目立ってカッコいいね」と思って以来、コソコソ練習してついにできるようになったトリックがこれだ!つぎは走りながらできるようになりたいなー
レイルフリップと同じ形から、回転を逆に、そしてややデッキを立てるように回すトリックが、butterflip。そのトリックからのバリエーション。
まずbutterflipですが、なるべくデッキに長く触れるように右足を動かすといいでしょう。 練習の初期段階では、フリップ回転はまず無視しておいて、デッキを起こすことに集中する。 次に、足りない分のフリップ回転を加える足のさばきをミックスさせるといいと思います。
1番目の動画はbutterflipからonestep beyondへ。butterflipの回転を安定させて片手でキャッチできるようになるまでが難しい。2番目の動画は50/50キャスパーへ。3番目の動画は同じ要領でポゴへ。この2つは気合技。
基本トリックであるホッピング(海外ではこっちをポゴというらしい・・・?)への入り方3種類を紹介(というか俺ができるやつ)。
はじめのやつがいちばんイージーだと思います。逆手でノーズをつかんでおき、素早く半回転させる。 体の動きが少ないので一番安定する。2ばんめのいったん逆足で乗って置いてからノーマルへスイッチ。 最後のはレイルスタンドから入る。デッキに接してないほうの手と足を積極的に使ってバランスを取ろう。
フリースタイルの代表的トリック、キャスパー。裏返したデッキのテールに乗り、片方の足の甲でデッキを支えます。
リズムよくスパッ、スパッと回すのがコツ。左足を軸にして、その左足の下へ右足を滑りこませるように回すとスタイリッシュ。 ・・・なんだけど、俺はあんまりできてないな・・・自分で見直してみて鬱・・・。
レイルスタンドの状態から逆サイドのレイルスタンドへ移るトリック。 基本技かつ初心者でもすぐできるトリックなので早く覚えてルーティンに加えよう。
コツ: B/Sレイルスタンドの状態から右足で回す場合で解説すると、まず、右足のつま先を2時の方向へ少しずらし、 つま先がコンケーブのR部分にさしかかるようにし、かかと〜土踏まずの間でウィールに乗っている状態にする。 つぎに、板にかかっている体重をほんの一瞬抜くと同時に、右足をRに這わせるように押し込む。 このとき体で動かす部分は、この右足首だけだ。 うまく板に力が伝われば、かる〜く一瞬で回るので、あわてずキャッチする。 板が回らないときは右足の踏み込む方向を試行錯誤してみて、”コロッ”と回るポイントを探ること。
レイルスタンドから、ショービット回転+2回転弱のフリップ回転をいれるトリック。
コツ: 回転だけみるとやたらむずかしそうだけど、体の動き的にはショービットをしているだけ。 リラックスして回そう。うまく回らないときは、Rをうまく使ってるか確認すること。 その感覚さえわかれば、鼻歌うたいながらでも回せるはず。俺はできないけど。
2003/10/24追加:いまいちうまく回せない人のために図で解説。

レイルフリップは赤い太線部分をいかにうまく使えるかにかかってます。 赤い矢印と、青い矢印のバランスを考えて蹴ると、うまく回るでしょう。
レイルフリップをレイルスタンドの状態でキャッチするトリック。
コツ: レイルフリップの回転がちゃんと目で追えるようになった頃に、 レイルフリップをかるーく回すと案外ハマる。メイクした人にむかって「マグレだろ?」は禁句!(笑)
手は使わず、垂直に立てたデッキに乗るトリック。
コツ: とりあえず痛いので膝にサポーター付けとこう(笑)。やってるうちに慣れてくると思うけど、 バランスがとれないときは、左足(トラックに乗ってないほうの足)の位置を試行錯誤してみるといいかもしれない。 ↑の動画は50-50キャスパーから着地しようとしてミスってます・・・
ノーズを逆手でつかんでおき、トラックに乗ってからハンドフリップを入れるトリック。
コツ: 裏乗りをしてしまうからといって、フリップ回転にムキになっているとドツボにハマる。 ある程度回せるようになったら、自分が上に飛んで滞空時間をかせぐようにしよう。 力を入れると板まで上にひっぱってしまうので、あくまで軽く、自分だけ。
ホッピングから一旦デッキを倒し、すぐホッピングに復帰するトリック。
ホントはノーズが着くより先にテールがあがると完成度が高い(ということになってるはず)。 俺は右手はウィールを掴んでるけど、トラックを掴んだりデッキを掴んだりやりかたはいろいろあるようだ。
ホッピングから手でフリップを入れるトリック。
コツ: まずは左足を地面についた状態から練習をはじめて、手でしっかり板を回せるようになる。 回せたら↑のトリックとおなじで、滞空時間を意識してメイク。
GFSAで見た これを真似てみた。 もう90度バリアル回転が加わるとスタイリッシュになるのかな?
gymnast plant(baker-Xのjari氏のgymnast plant) に手でフリップを入れるトリック。
コツ: えーっと、俺が教えて欲しいぐらいです(笑)。まだメイク率はショボショボです。 とりあえずplantに慣れておくことと、デッキを回すのに慣れてないとダメです。 その両方ができれば、あとはMIXさせるだけ。plantのコツは、体操のホームページを検索すると詳しく書いてます。 ほかにはブレイクダンスのホームページも参考になります。
キックフリップを2回転させるトリック。
コツ: キックフリップに慣れてきたら、回転させるためのコツをおおげさにやってみる。 抜くタイミングを早める、やや下に抜く、滞空時間を延ばす、のどれかを意識するとできるはず。 キックフリップが目つぶってでもできるような人にはすごく簡単だと思う。俺は必死。 しかもカメラのフレーム数が少なくて綺麗に2回転に見えなくて鬱。
まだまだメイク率は低いけど、決まれば「おぉッ」なトリック。大阪の一部では”おでん乗り”と言うらしい。 ヒールフリップが得意な人なら意外とすぐにできるかも。コツというほどのコツもなく、気合と慣れっすね。これは。
レイルスタンドの状態からレールを浮かし、ウィールだけで滑るトリック。 長く滑れば滑るほど男前。マニュアルにつなげたりフリップ系のアウトを決めるともっと男前。
コツ: やりはじめの頃はやたらお腹側に倒れてしまうかもしれない。そうならないために、1.ケツを引く 2.頭を下げない を こころがける。倒れそうになったのを修正するのはほとんど不可能なので、レールをこする失敗のほうがマシ。 一瞬こするだけならギャラリーにもバレないし(笑)。
ストリートスケートの脱初心者トリック、360キックフリップを手でやってしまうトリック。
「手使うんなら簡単だろ〜?」とナメてかかると意外と苦労して板がぜんぜん回らずに自分だけ ”ピョコッ”っと飛んじゃったり恥ずかしいミスを連発してしまって軽く鬱入っちゃうのがこのトリックだ。 板を回す力は手が2で足が8ぐらい、さらに手はフリップ回転だけに専念して、 バリアル回転は足に任せたほうがうまく回る。 本格的にこのトリックに取りかかる前に、まずはノーズアップの状態から270で、次に360を目指す、 次に左足も初めから板に乗せておく(はじめのうちは、左足も思いっきり振り出して バリアル回転の補助をやらせるといいと思う)、と段階を踏んでやると、右足のしゃくり具合がわかると思う。 ほんとに苦労するのはその後からだけど・・・
レイルフリップをバリアル回転ぬきで回し、レイルでキャッチするトリック。
Henrik Walderaがこの動画で 連発してるのに感動してハマったトリック(・・・が、連発なんてとてもじゃない)。 バリアル回転を抑えるのは、左足の微妙なさばきで。たぶんまっすぐ背中側に払うような動きになると 思うけど、これにつられて右足も背中寄りに蹴りすぎると、思ったより板が回らなくて失敗する。 左足は6時、右足は3時、ぐらいの意識がちょうどいいかも。
レイルフリップと同じ形から、回転を逆に、そしてややデッキを立てるように回すトリックが、butterflip。そのトリックからのバリエーション。
まずbutterflipですが、なるべくデッキに長く触れるように右足を動かすといいでしょう。 練習の初期段階では、フリップ回転はまず無視しておいて、デッキを起こすことに集中する。 次に、足りない分のフリップ回転を加える足のさばきをミックスさせるといいと思います。
1番目の動画はbutterflipからonestep beyondへ。butterflipの回転を安定させて片手でキャッチできるようになるまでが難しい。2番目の動画は50/50キャスパーへ。3番目の動画は同じ要領でポゴへ。この2つは気合技。
今できるトリックをつなげてみました。目標10トリック!