
フリースタイル/フラットランドのよくある質問と答え
BMXにストリートとフラットランドがあり、、インラインスケートにアグレッシブとフィットネス(トリックスラローム)が あるように、スケートボードにもストリートとフリースタイル/フラットランドがあります。 ストリートがオーリーからのトリック、カーブトリックなどの刺激的なライディングをメインとしているのに対し、 フリースタイルは、平地(フラットランド)で”いかにデッキをコントロールしてみせるか”といったところを追求します。
いまのところ、ストリートをやっている人よりは少ないみたいですね。 でも、こっそりミューレンにあこがれているスケーターが結構いたり、いろんなサイトのBBSで 「フリースタイルをやってみたいのですが・・・」と質問している人を見かけたりするので ボチボチ流行ってきてるのかもしれません。
どちらを主張するかで使いわけてるようです。”フリースタイル”といえば”自由なスタイルで”という 意味なので、好きなように、たとえばカーブを使ってても”フリースタイル”です。 その一方で、純粋に”平地でのトリック”というのを強調したいときは、”フラットランド”という単語が使われるようです。
"フリースタイルのセッティング”で解説しています。参考にしてください。
そんなことはないですが、むずかしいと思います。 あと、立ち技(ホッピングやポゴ)でノーズやテールがバキバキに割れていくのは確実だと思いますよ(笑)。
まずトラックですが、TRACKERのFULLTRACKか、INDEPENDENTの101が主流のようです。 デッキは、これらのトラックの幅にあうものを選びます。 ROOTSからはフリースタイル専用デッキがリリースされていますが、 ふつうのストリートのデッキのキッズモデルなど、小さいサイズのものも合います。 ウィールは、トラックのシャフトがなるべく隠れるものを選びます。 大き目のウィールならワッシャーで調節してなんとか隠せるでしょう。 オンラインで買えるショップには、m80°sk8 shopがあります。